2019年02月10日

イース[


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 最近、RO友達のオススメもあってイース8をプレイしてたのですが、めでたくクリア出来たので記念にお気に入りキャラのダーナさんを描いてみました。画像クリックでカラー版が表示されます。(22:30イラスト微修正)

 イースをプレイするのは1・2以来かな…?キャラの人格がファルコム学園によって上書きされてしまってるので、最初のうちはゲームのアドルさんの好青年っぷりにすごい違和感を感じてしまった…。「も~っと集まれ! ファルコム学園」も買ったけど、やっぱりアドルさんは相変わらずだったし。(笑


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 近頃は海外のフォトリアル系ゲームばかりプレイしていてアクションもリアル寄りなことが多かったので、イース8では久しぶりにゲームキャラらしいアクションを満喫することができました。ジャストガードやジャスト回避的な操作があり、成功すると一定時間無敵に加えクリティカル攻撃や敵の動きがスローになって一方的にボコれるのが爽快。スキルも派手で、キャラ毎に斬打射の3属性が設定されていて、敵の弱点に合わせて交代するシステムも面白いですね。


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 今作は船が難破してアドルのみならず他の乗客も無人島に流れ着くのですが、ここでの生活が想像以上に楽しかったです。ゲームの最初から最後まで皆で無事に無人島を脱出するという大きな目標があるのでモチベーションがブレないのが良い感じ。漂流者同士の一体感がとても心地良いのです。


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 漂流者は最初から揃ってるわけではなく徐々に発見していく感じで、人が増えることで拠点が充実したり、道を塞いでる土砂等を力を合わせて撤去したりすることで先に進めるように。


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 登場キャラはそれぞれ得意分野でお互いを支え合っていて、冒険家のアドルさんの主なお仕事は島を探索して漂流者を探しつつ島の地図を作ること。歩いた場所は自動的にマッピングされていきます。達成率が出るので何が何でも埋めたくなる衝動に駆られる…。


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 イース8の地味に好きなポイントが、どんなに遠くまで出かけても拠点の焚火の煙だけは常に表示されてるところ。ひと目でどれほど移動したかが分かるし、なんだか見てると安心感のようなものが感じられるのです。

 ちなみに島の探索は主にイース8の表部分で、それとは別に島の謎に迫る的なストーリーももちろん用意されています。アドルさんの夢の中にお転婆巫女ことダーナさんが登場するところから始まる壮大な物語。もう一人の主人公、優しくも凛々しいダーナさんの切なく尊い物語は必見です。


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 そんなこんなでどハマりして気付けばゲームの達成率は全て100%に。


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 そしてレベルも全員99。でもトロフィーは97%止まり。そう、ファルコムのトロフィーはだいたい高難易度でのクリアが含まれてるので、よほど腕に自信のある人以外は2周前提なのです…。普段なら周回プレイはしない派なのですが、かなり面白かったしトロフィーもあと1個というのが悔しいので、少し時間を空けてからまたプレイしようかな…。

 そういや前作の「セルセタの樹海」がPS4に移植されるみたいですね。イース8のアクションの原点らしいので、こっちもプレイしてみたいところ。イース8に関係者も出てたみたいですし。


posted by 雄一郎 at 17:18| Comment(2) | イラスト(ゲーム)
この記事へのコメント
 ヘソ出しの女性キャラはいい文化ですなw
Posted by ロキの猫 at 2019年02月16日 10:33

>ロキの猫さん

 このキャラは過去の時代の人なのですが、その時代の人は皆すごい大胆な格好でしたねー。ちなみに、おばさんもヘソ出しでしたヨ。(笑
Posted by 雄一郎 at 2019年02月23日 16:27