2020年07月16日

精錬祭はじまる!


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 コロナの影響で延期になってたと思われる、(ユーザーの期待度的に)RO最大のイベント「精錬祭」が遂にやって来ました!3週間の熱い戦いの幕開けです。そして今回もイベントイラストを描かせて頂きました。ありがたや〜。


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 今年の精錬祭でもっとも注目すべきポイントはコレ。五郎のリセットタイミングが朝の5時に変更になったこと!(説明文がなんかおかしい気もするけど・・・)とりあえずこれがものすごく嬉しい!他のリセットタイミングはだいたい朝の5時なのに、こいつだけは頑なに0時リセットだったんですよね・・・。自分が参加してる溜まり場の活動時間が主に23時〜0時なので、精錬祭は毎年時間との戦いになってて苦労してたのですが、今年からは報告時間を気にせずにMDに挑むことが出来ます。


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 この時期だけは長蛇の列が出来る暴窟王MD。低レベルや非戦闘員の貴重なポイント稼ぎの場所として相変わらず大人気。


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 高レベルのキャラはポイント稼ぎがかなり楽になったかも。去年の精錬祭の後に実装されたEDDA生体のMD(戦闘モード)が6000ポイント稼げて、しかもクールタイムはタコの半分以下の3日!幻燈鬼はスタートとゴールの2か所だけど、強い敵は無視して道中の警備兵のみ倒せばゴールまでたどり着けるので、戦う手段があればソロでも余裕。ただし1アカウントにつき1日5キャラ制限がある点は注意。(※一部訂正:警備兵さん、改めて確認したら結構強かったです、それなりの火力で挑みましょう)


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 もうひとつ高レベル用MDで無視できないのがオース二次捜索。こっちは5000ポイントが毎日稼げる!前半の湧き出る虎のせいで難易度はEDDA生体と比べて段違いに高いけど、ポイント的には無視できませぬ。てかまぁもともと経験値のために通ってる人は多い気もしますが。幻燈鬼の位置はスタートとゴール、中盤のワープポイントを抜けた先の計3か所。MDクリアに必須のHH地獄を無視して先にポイントだけ貰うのも手。

 とりあえずオースとEDDA生体を押さえておけばミラクル精錬で毎回16000ポイント分叩けるので、MDのクールタイム管理に悩まされなくて済みそう。ちなみにEDDA生体の代わりにコルメモリアルに行くのもアリ。あちらも6000ポイントでクールタイムは3日。幻燈鬼の位置は未確認。レベル制限はEDDA生体より高めの175。


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 今年のミラクル精錬担当は闇の精錬番長ことハワード=アルトアイゼン。


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 失敗すると姉御からのキツーいお仕置きが待ってます・・・って、ちょっと待って、よく考えたらハワードにとってそれはご褒美なのではっ!?


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 ・・・と心配になってたけど、ちゃんと仕事はしてくれるようです。


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 今回、主力装備で+7にしたいのが全部で4つあったのですが、初日にいきなり2つ成功して幸先がイイ。後半は適当な装備を叩いてお小遣い稼ぎが出来そう。


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 1つだけ計算外だったのが、+7にしたい主力装備の1つ、先日作った修羅専用ナックルのミラクル精錬に必要なポイントが1800だったこと。ちなみに防具が600、レベル4武器が900なので、まさに桁違いの高さ。これは+7を目指すのはイベント中盤までにして、そこまでに達成出来なかったら+6狙いに変更かなぁ・・・。


posted by 雄一郎 at 14:38| RO日記